オオアリ属飼育失敗の原因
アリ飼育6年目
2021/7/26
2024/11/8
この記事では、今までアリの飼育に失敗してしまった例をあげます。
この失敗が他の方の役に立つと幸いです。
1つ目は女王アリの突然死です。
皆さんも経験した事があるかもしれませんが、ある日突然女王アリだけが死んでしまうことがあります。
この原因は主にストレスだと思います
日々の世話の時にケースが揺れたりする時や、強制的に引っ越しさせた時にストレスを感じ、後日に死んでしまうことがあります。
これは100%なくすことは出来ませんが日々の世話は静かにしたり、強制的な引っ越しをしないようにすれば、突然死する確率は減ると思います。
2つ目は巣の乾燥です。
これは土中性のアリを飼っているとしてしまうことがあるミスです。
でも、このミスは給水するのを覚えておいたり、水の減りが分かりやすい試験管巣で飼育したりすることで防ぐことが出来ます。
3つ目は与える餌です。
これは与えた餌のせいで女王アリと働きアリが全滅してしまうミスです。
今までの経験で、与えるべきでない餌は、いくら、薄めていないハチミツなどです。
あと、与えても良いが巣が汚くなったり臭くなったりする餌は、アブラムシ、甲虫の仲間、しらすなどです。
丈夫と言われているオオアリ属でも、環境や餌などによっては死んでしまうことがあります。
アリを上手く飼育できるように頑張りましょう!

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