ヨツボシオオアリ(Camponotus quadrinotatus)

味付け海苔
2021/6/19
2024/11/8

ありそうで、今まで無かったヨツボシオオアリについて


現在アクリル巣にて飼育中

飼育3年目 


アクリル巣には保湿する箇所はありますが、使っていません。

夏場だけ飲水を餌場に入れていますが、その他の季節は薄めた蜜餌を置くことにより、給水の役目もさせています。

自然界に目をやると、、

結婚飛行したばかりの女王は、朽木の種類等は選ばず、多少湿っていても潜んでいるのをよく見つけます。

ですが、コロニーが大きくなるにつれて、選り好みしていくのでしょう…

最終的に大コロ二ーになる頃には、硬い乾燥した枝や、立ち枯れた木に移行しています。

初期の頃、湿った枯れた小枝にもいる事からも、それなりの湿度に対する耐性はあるかと思いますが、

飼育するうえではやはり、乾燥気味の環境が好ましいと考えます。

ですから、

私はアクリルを使っていますが、今流行りの木製の巣や、丸太巣がより適合するのでは!?と思っています。

単独新女王からの飼育も何度か経験ありますけど、小さな試験管で、暗室で、安静にさせるのが、1番コロニー化までいく確率が高かったです。

今後のご参考までに…


通年、蜜餌をメインとして与えていますが、春から夏にかけて、肉餌やプロゼリー、粉末餌も良く食べます。

いわゆる雑食性で飼育環境さえ、整っていれば、餌に困ること無く、飼育は容易な部類に入るのではないでしょうか!?


飼育して感じたところは以上です。

艶があり、斑点が特徴的な、とても綺麗なアリですので、見応えはありますよ。

もし機会ありましたら、チャレンジしてみてください。


コメント

綺麗ですね!!

スクラッチャー(ありんこの家)さん
2021-07-04 14:25:09

このアリさん
とても綺麗で良いと思います!!


ありんこのことを聞いてみて
サイトに投稿されている内容を学んで賢くなるから、うまく答えられない時はサイトに投稿してね!