外務省 「令和7年度 NGO研究会」最終報告会 開催のお知らせ

投稿:一般社団法人 コペルニク・ジャパン  
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NGOの現場を支えるAI実装

~活用事例から学ぶ、事務効率化と組織導入のヒント~


\最終報告会のお申し込みはこちら


 この度、一般社団法人コペルニク・ジャパンは、外務省「令和7年度 NGO研究会」において一年間にわたり実施してきた「国際協力活動におけるAI活用を通じた支援の質と実施能力向上の研究」について、最終報告会を開催いたします。

 社会課題の解決を担う組織にとって、AIツールはリソースの制約を克服し、支援のインパクトを最大化する重要な鍵となりつつあります。本報告会では、国内外の最新動向調査、実務者100名以上へのアンケート 、有識者・先進団体へのインタビュー結果、NGOが明日から使える活用事例の共有を行い、今後のAI活用の可能性を多角的に議論いたします。

 国際協力分野・ソーシャルセクターにおけるAI活用に関心のある皆様は、ぜひご参加ください。


■ 開催概要

  1. 開催日時:2026年3月10日(火)16:00-18:00(予定)
  2. テーマ:NGOの現場を支えるAI実装 ~活用事例から学ぶ、事務効率化と組織導入のヒント~
  3. 開催場所:都内会場(新宿区)およびオンラインでのご参加
  4. 対象:国際協力分野に携わるNGOおよびソーシャルセクターの皆様、本テーマにご関心のある皆様
  5. 参加費:無料
  6. プログラム(予定)

   16:00-16:05 オープニング

   16:05-16:40 調査結果報告

   16:40-17:40 パネルディスカッション

   17:40-17:50 質疑応答

   17:50-18:00 クロージング

  ※お申し込みはこちら


■ 登壇者情報 (五十音順・敬称略)

安藝 薫(あき かおる)

  1. 株式会社国際開発センター 業務支援室


今西 浩明(いまにし ひろあき)

  1. 公益財団法人国際開発救援財団 理事・事務局長 /NGO・外務省定期協議会連携推進委員会NGO側委員代表
  2. 大阪府立大学農学部卒業後、6年間の民間企業勤務を経て青年海外協力隊員としてバングラデシュに赴任。その後、協力隊調整員としてネパール、次いで青年海外協力隊シニア隊員として再度バングラデシュに滞在し農村開発事業に従事。米国、英国の大学院での学びを挟んで、JICA企画調査員としてアフガニスタン事務所にて勤務。2005年9月国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンに入団、開発援助課長、支援事業部長を歴任。2021年4月より公益財団法人国際開発救援財団事務局長。


宮越 太郎(みやこし たろう)

  1. ジャパン・プラットフォーム(JPF) 海外事業部プログラムコーディネーター
  2. 国連系NPOでの勤務(ファンドレイジング)を経て、ブラッドフォード大学(イギリス)で平和学修士号取得。その後、JICA(ODA事業管理)を経て、2023年からジャパン・プラットフォーム(JPF)に入職し、人道・開発支援の事業審査・管理、関連する情報発信等を行っている。
  3. 周辺で生成AIの話題が全く出ないことに危機感を感じ、約1年前から組織内で勉強会を開催。昨年は国際文化会館主催の非営利向けの生成AI活用プログラム(【実施報告】PEP for Non-Profit Startup アクセラレータープログラム 第 2 バッチ)にも参加。


中村 俊裕(なかむら としひろ)

  1. コペルニク共同創設者兼CEO
  2. 途上国の課題をより革新的、効果的に解決するため、2010年コペルニクを共同創設。それ以前は、国連に勤務し、東ティモール、インドネシア、シエラレオネ、ニューヨークを拠点としてガバナンス改革、平和構築、モニタリング・評価、自然災害後の復興などに従事。
  3. マッキンゼー東京支社で経営コンサルタントも務めた。京都大学法学部卒業、英国ロンドン経済政治学院で比較政治学修士号取得。現在大阪大学COデザインセンター招へい教授も兼務。


※詳細は決定次第、随時追加・更新予定です。

■ お問い合わせ先

一般社団法人コペルニク・ジャパン

担当:三宅

E-mail:japan@kopernik.info

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