部門横断KPIの作り方を考える製造業アルムナイ交流会
全社目標を部門ごとのKPIに分けると、製造は稼働率、品質は不良率、調達は在庫など、自部門の数字だけを良くしようとすることがあります。数字が衝突した経験を持ち寄り、協力につながる指標を考える交流会です。
これまでの経緯
ある改善では、稼働率を優先して大きなロットで生産した結果、仕掛品と保管場所が増えました。部門別の数字は良くても全体の納期は短くなりませんでした。そこで、受注から出荷までの時間と、遅れの理由を共通で見るようにしました。
- 数字の定義と集計範囲を最初にそろえる
- 目標値だけでなく悪化した時の話し合い方を決める
- 一つのKPIで人事評価まで決めない
今後について
管理職だけでなく、実際に数字を入力し改善する担当者にも参加してほしいです。90分のオンライン会で、前半は事例、後半は小グループで「よい指標・困る指標」を話します。
教えてください
部門間で数字が衝突した例を共有できますか
現場が納得したKPIの決め方を教えてください
部門横断の課題は、一つの部署だけを良くしても全体の成果につながらないことがあります。違う立場の言葉と判断基準をそろえることから始めます。
経験年数や所属に関係なく、違う見方や小さな疑問をコメントしていただけるとうれしいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

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