日本で病院の予約をするとき|電話の前にメモして助かったこと
先日、医療機関の予約について確認したとき、電話の前にメモを作っておいて助かりました。日本語で話そうとすると緊張して、聞きたいことを忘れてしまうからです。病気の判断の話ではなく、予約の問い合わせで私が工夫したことを紹介します。
まず、その医療機関の公式案内で、受付時間と予約方法を見ました。インターネットで申し込むのか、電話が必要なのかを確認してから動きました。友人が使った方法が、ほかの病院でも同じとは限らないと思ったためです。
メモには、自分の名前、予約について聞きたいこと、聞き取れなかったときに使う言葉を書きました。「もう一度、ゆっくりお願いします」と言えるようにしておくと、最初より落ち着いて話せました。電話で案内された日時は、最後に自分から読み直して確認しました。
来院時に必要なものや、通訳について相談できるかは医療機関へ確認しました。誰かに手伝ってもらう場合も、どこまで一緒に話してほしいかを先に相談しました。健康の詳しい話を、職場の全員や公開のコメントに伝える必要はないと思っています。
私の場合は急がない予約の問い合わせでした。緊急のときの行動とは分けて考える必要があります。皆さんが日本語で予約をするときに使っているメモや、聞き間違いを防ぐ工夫はありますか。病名や診断の相談ではなく、受付とのやり取りで役立った方法を知りたいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
聞き返す練習にも使えそうです
教室では、用件を言う練習に時間を使いがちですが、返事が聞き取れない場面も練習したいです。「日付をもう一度お願いします」と、聞きたい部分を短く言う方法が使えそうですね。実際の病院へ練習電話をするのではなく、教室の中で役を交代して試してみます。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。