外国人の新人に渡す持ち物リスト|「筆記用具」だけでは迷いませんか
新しく工場へ来る同僚の案内を見ていて、入社したころのことを思い出しました。持ち物に「筆記用具」とありましたが、私は何を持てば十分かわかりませんでした。ペンだけでよいのか、ノートも必要なのか、色は決まっているのかと考え、余計なものまで買いました。
今なら普通に読める言葉も、初めて日本で働く人には想像しにくいと思います。「動きやすい服」も、どのような服がよいかわかりません。仕事で指定されるものと、本人が用意するものを分けると安心できそうです。
私が案内を手伝うなら、持ち物の名前の横に、使う場面を短く書きたいです。会社から渡される物は、入社前に買わなくてよいと伝えます。ただ、支給されるものや服装の決まりは職場によって違うので、人事の担当者に確認してから案内するつもりです。
写真もあると便利ですが、同じ商品を必ず買わないといけないと思わせないかが気になります。「写真は例です」と書くだけで十分でしょうか。指定があるものと例を見せるだけのものを、別の欄にしたほうがよいかもしれません。
最初に買いそろえる物が多いと、どれを先に用意するかも迷います。入社当日に必要な物と、後から確認してよい物を分けられるか、担当者に相談したいです。皆さんが持ち物の案内で困った言葉や、写真があって助かった物を教えてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
用意する物と職場で渡す物を分ける
人事で持ち物の案内を直したときは、「自分で持ってくる物」と「会社で渡す物」を分けました。「筆記用具」も、必要なのが黒いボールペン一本なら、そう書くほうが伝わります。服や靴は安全の条件があるので、写真の見本と必要な条件を職場の担当者に確認してもらうとよいと思います。
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写真にある物を全部買う必要があると思う人もいそうです。会社で渡す物が別に書いてあれば、準備しやすいですね。私も靴を買う前に、必要な条件を担当者に確認します。
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持ち物の説明では、写真と同じ商品を探してしまうことがありました。「これは見本です」と添え、必要な形や使い方を説明するようにしています。買う前に質問できる連絡先もあると、余分な出費を減らせそうです。
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