ホテル客室清掃のチェックポイント|新人が見る3つの視点
渡辺真由
2026/8/19
2026/8/19
客室管理部門の渡辺です。客室清掃は、見た目をきれいにするだけではありません。お客様が安全に設備を使えるか、必要な備品がそろっているか、前のお客様の忘れ物がないかまで確認します。決められた順序が、忙しい日の見落としを防ぎます。
知っておきたいポイント
- 清潔さは、髪の毛やほこりだけでなく、におい、水滴、手が触れる場所まで確認します。
- 照明、空調、電話、鍵などを実際に動かし、不具合があればすぐ報告します。
- タオルやアメニティは数と向きをそろえ、使用期限がある物も確認します。
- 忘れ物を見つけたら自分で保管せず、場所と時刻を記録して決められた窓口へ渡します。
研修では、最初から完璧にできることより、分からない点を言葉にして確認する姿勢を大切にしています。教わった内容はその日のうちに短く振り返り、翌日に一つ試してみると身につきやすくなります。今回の『ホテル客室清掃のチェックポイント|新人が見る3つの視点』では、特に「清潔さは、髪の毛やほこりだけでなく、におい、水滴、手が触れる場所まで確認します。」という点を意識して読んでみてください。
安心して進めるために
コメントでは、正解だけでなく『私はこう準備した』『この方法で助かった』という体験談も歓迎します。ただし、勤務先や個人が特定される情報は書かないでください。安心して話せる場をみんなで育てていきましょう。あわせて「照明、空調、電話、鍵などを実際に動かし、不具合があればすぐ報告します。」について、自分ならいつ、誰と確認するかも考えてみましょう。
コメントをお待ちしています。最初はチェック表を見ながら一部屋ずつ進めます。速さは、正しい手順を続けたあとについてきます。客室研修で見てみたい作業や、宿泊したときに『きれいで安心した』と感じたポイントをコメントしてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
忘れ物を見つけた場合は、その場でフロントへ持っていくのでしょうか。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
所定の袋へ入れ、発見場所と時刻を記録して責任者へ報告します。直接移動させない場合もあります。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。