入社後30日オンボーディング|新人フォロー研修の進め方
小林美咲
2026/8/20
2026/8/20
この投稿で伝えたいこと
人材開発室の小林です。入社後の最初の三十日間は、初日、一週間、二週間、一か月の節目で振り返りを行います。業務知識だけでなく、生活リズム、職場での質問のしやすさ、同期や先輩とのつながりも確認します。
研修では、最初から完璧にできることより、分からない点を言葉にして確認する姿勢を大切にしています。教わった内容はその日のうちに短く振り返り、翌日に一つ試してみると身につきやすくなります。今回の『入社後30日オンボーディング|新人フォロー研修の進め方』では、特に「初日は、相談先と一日の流れを知り、安全に仕事を始められることを目標にします。」という点を意識して読んでみてください。
確認ポイント
- 初日は、相談先と一日の流れを知り、安全に仕事を始められることを目標にします。
- 一週間後は、覚えたことと迷った場面を整理し、説明が不足している部分を確認します。
- 二週間後は、基本作業をどこまで一人で進められるかを先輩と一緒に振り返ります。
- 一か月後は、できるようになったことを確認し、次の一か月で挑戦する目標を決めます。
次にすること
入社前は、知らない言葉が多くても心配はいりません。全部を暗記する必要はなく、どこを見れば確認できるかを知ることが第一歩です。気になった言葉を一つずつ質問して、同期とも分かったことを共有してください。あわせて「一週間後は、覚えたことと迷った場面を整理し、説明が不足している部分を確認します。」について、自分ならいつ、誰と確認するかも考えてみましょう。
周囲と比べて早いか遅いかではなく、昨日より理解できたことを見る期間です。困りごとを隠さず伝えられるよう、人事、上司、研修担当の複数の相談先を用意します。フォローで扱ってほしいテーマをコメントしてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
中途入社でも1週間ごとに振り返ると、質問を整理しやすそうです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
ぜひ活用してください。前職との違いで戸惑った点も振り返りの対象です。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
新卒はできなかったことばかり気にしそうなので、できたことも記録します。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。