投稿写真の匿名化ルール|表札・部屋番号・書類の写り込みを確認してください
設備の写真にも、個人を特定する情報があります
対応事例を写真で共有すると、文章だけでは分かりにくい位置関係が伝わります。一方、設備だけを撮ったつもりでも、鏡に人が映ったり、郵便物や表札が入ったりすることがあります。公開デモへ実際の入居者や物件を特定できる写真を載せないよう、確認点を整理しました。
- 氏名、住所、部屋番号、電話番号が写っていないか。
- 鏡や窓への人の映り込み、生活用品から分かる情報がないか。
- 鍵、入室方法、認証番号などが見えていないか。
- ファイル名や位置情報など、画像に付随する情報を確認したか。
画像に色を重ねただけで十分かどうかは、保存方法によって異なります。投稿前には完成した画像を開き直して確認し、元画像や編集途中のファイルを誤って添付しないようにしてください。判断に迷う場合は写真を付けず、図や文章で説明する方法を選べます。
このデモでは架空の画像や説明用素材を使います。実際の業務で共有する場合は、自社の情報管理ルールと利用できる資料の範囲も確認してください。入居者から管理業務のために受け取った写真が、そのまま公開事例に使えるという意味ではありません。
運営側でも確認しますが、投稿前の見直しが基本です。見落としやすい写り込みや、匿名化に迷った例があれば、実物の個人情報を載せずにコメントで教えてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

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