工場DX・AI事例共有

どんなサイト?

複数の工場やグループ会社で生まれた、DX、生成AI、業務改善の事例をみんなで共有する社内コミュニティです。生産性向上、品質改善、設備保全、RPA、省エネ、安全対策などの投稿を、テーマや拠点から探せます。成果だけでなく、失敗や改善途中の話も共有できるため、ほかの工場が同じ失敗を避け、よい取り組みを早く取り入れられます。このサイトはSHARE infoで構築されています。

どんな困りごとを解決?

工場ごとの改善事例がExcelやPowerPointに埋もれたり、チャットの中で流れたりすると、せっかくの知恵をほかの拠点で使えません。ベテラン社員の経験が文章になっていない、生成AIやRPAの使い方が部署ごとに違う、ほかの工場が同じ課題に何度も悩む、といった問題も起こります。

このサイトに事例を集めれば、必要な情報をあとから検索でき、コメントで質問することも可能です。「一つの工場の成功」を「会社全体の成功」へ育てられます。

どんな人が使うサイト?

DX推進室、経営企画部、生産技術部、品質保証部、情報システム部などの担当者に加え、製造、保全、安全、営業、事務部門の社員も利用します。工場長や現場リーダー、グループ会社の担当者など、改善に関わる人が部署をこえて参加するサイトです。

サイトを運営する人の仕事

運営者は、カテゴリーや参加ルールを整え、ユーザーと投稿を管理します。新しい投稿を確認し、個人情報などの掲載すべきではない情報が入っていないかをチェックすることも大切です。

月ごとの注目事例を紹介したり、コメントが少ない投稿へ質問を加えたり、他工場への展開メンバーを募集したりすると、交流が広がります。集まった事例をまとめ、社内会議や研修へつなげるのも運営者の役目です。

SHARE infoを選ぶ理由

SHARE infoなら、投稿、コメント、カテゴリー分け、会員管理など、社内の事例共有に必要な仕組みをまとめて用意できます。情報が流れず、テーマ別に残るため、工場や部署をこえた横展開に向いています。会員だけが見られる設定や投稿の承認もでき、管理者が安全に運営できます。

最初にサイトの用途や運営方法をヒアリングし、内容に合った初期設定をしてもらえるので、専門のIT担当者がいなくても始められます。自社向けに設定されたサイトを30日間無料で試してから、導入を判断できるのも安心です。

使用しているSHARE info主な機能

  1. ユーザー登録と会員管理
  2. 文章、画像、PDFの投稿
  3. カテゴリーによる事例の整理
  4. 工場・部署による絞り込み
  5. コメント、返信、いいね
  6. 注目投稿とアクセス・コメントランキング
  7. 投稿の承認、通報、ユーザー権限管理
  8. キーワード検索とデータ出力

AIチャットを加えると

サイトにたまった投稿やコメントをもとに、AIが質問へ自動で答えられます。「検査時間を減らした事例は?」「ほかの工場で使えそうなRPAは?」のように、ふだんの言葉で質問できます。

過去の事例を探す時間が減り、担当者が気づかなかった似た取り組みも見つけやすくなります。質問の記録から社員の関心や不足している情報も分かるため、次に掲載する記事を考える材料にもなります。

にぎわうサイトにするコツ

公開前に、各工場から代表者を決め、成功事例だけでなく失敗談や相談も数件ずつ掲載しておきましょう。「今月の生成AI」「省エネ改善月間」など、投稿しやすいテーマを定期的に決めるのも効果的です。運営者が早めにコメントし、よい投稿を目立つ場所で紹介すると参加しやすくなります。

初期ユーザーのメールアドレスや、すでに用意した投稿データがある場合は、初期データインポートサービスの活用がおすすめです。公開後も、参加を増やす方法や運営の悩みをSHARE infoのスタッフに相談できます。

こんな使い方にも

  1. 全国の店舗で接客や売上改善の事例を共有
  2. 建設現場で安全対策やヒヤリハットを共有
  3. 保守サービス拠点で故障対応の知識を共有
  4. グループ会社で生成AIや業務自動化の成果を共有

まとめ

現場の小さな工夫も、集めて共有すれば会社全体の大きな力になります。SHARE infoなら、専門知識がなくても、投稿と交流が楽しい事例共有サイトを始められます。まずは30日間の無料お試しで、自社の工場や組織に合う使い方を確かめてみましょう。