介護スタッフの日本語ミニ勉強会|現場で練習したい言葉を募集
教育担当として、仕事で使う日本語を短く練習する時間を考えています。日々の指導では業務を覚えることが中心になり、言い回しを試す時間まで取りにくいからです。今回はデモ上の企画として、どんな練習なら役立つか意見を募集します。実際の開催日や参加申し込みは設定していません。
候補は、聞き返す言葉、確認した内容を伝える言葉、わからない部分を説明する言葉です。介助の技術をこの場で教えることではなく、安全に確認するための会話を練習する位置づけにしたいと考えています。業務上の判断は正式な指導や手順に沿って行います。
一回のテーマは一つにし、先輩が長く説明するより、参加者が短い文を口に出せる時間を取りたいです。日本語の得意な人だけが答える形にならないよう、二人組で練習する案もあります。参加できない人がいても、仕事で必要な説明を受けられなくなる運用にはしません。
扱う場面は架空の例にし、利用者の名前や生活の詳細を使わないようにします。先輩役を外国人スタッフが担当し、日本人スタッフが新人役になる練習も、説明の難しさに気づく機会になりそうです。
皆さんが職場で「この一言を練習したかった」と思う場面はありますか。忙しい日でも取り入れやすい進め方や、勤務時間内に学ぶ時間を確保した経験も聞きたいです。本人が負担に感じない企画にするため、参加する側の率直な意見を歓迎します。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
聞き返す場面を練習したいです
勉強会の案なら、長い説明を聞いた後に「先にするのはどちらですか」と確認する練習に参加したいです。言葉を知っていても、順番がわからないことがあります。実際の利用者さんの情報を使わず、架空の場面で短く練習できるとよさそうです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。