アリを飼育するときの注意点

アカヤマアリが好きな人(カラフトクロオオアリが飼いたい)
2025/6/7
2025/6/7

アリは女王を捕まえれば手軽に飼育できますが、

注意点が多くあります。

今回はそれをまとめました。


1.脱走

アリは脱走されたら大変です。

脱走されると、普通にアリが部屋を自由に歩き回っていて少しイライラしますし、

刺される、家に巣を作られるなどのことがあります。

特に気をつけるのは樹上種ですね。

家に巣を作られると近隣トラブルにもつながりますので。

脱走は極力させないでください。


気をつけるべきアリ

ウメマツオオアリ亜属、クサオオアリ亜属、ミカドオオアリ亜属、

ムネボソアリ属、ヒメアリ、カタアリ亜科、ハリアリ亜科など


2.餌と乾燥

アリは生き物なので餌が必要です。(そりゃそうだ)

グルメなので多くの種類の餌を与えましょう。

また、土中や林床などの、湿潤な環境に巣を作るアリは乾燥に気をつけましょう。

死にます。

なので餌と乾燥に気をつけましょう。


3.種類

アリは日本だけで300種類います。

種類によって生態は違います。

なので、種類を知ることが大切です。

名前だけでなく、生態や営巣環境など、

知っていおいたほうがいいことはたくさんあります。

おすすめなのは、

アリハンドブックと日本産アリ類図鑑です。


4.その他

アリを飼育する際は女王アリを捕まえるというのは当たり前ですよね。

よく初心者が間違えることは、

・ワーカーを捕まえて飼う

・新女王と別のコロニーのワーカーを混ぜてしまう

・飼育環境を間違える

・蜜餌だけ与える

など色々あります。

アリ飼育をするときは、アリに対してのある程度の知識をつけておかなければ

いけません。

例えば、

・女王と働きアリの見分け方

・種類ごとの営巣環境

・アリの飼育方法

などいろいろあります。

私も初心者のとき、色々勉強しました。



終わりに

アリを飼育するのは手軽ですが、

いろいろな注意点があります。

ですが、気をつければ楽しく飼育できるので

これらの注意点を守って飼育しましょう。


写真や文章を引用するときはコメントで許可を取ってからしてください。


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