キイロケアリとトビイロケアリの比較した結果
キイロケアリを3ヶ月ほど飼育して、トビイロケアリと比べた結果とわかった事をお伝えしたいと思います。
まず、キイロケアリについて。
キイロケアリは働きアリが黄色のが特徴で、ほとんど表に現れない為、あまり人目に付かないようです。
結婚飛行は7月~8月の夜に結婚飛行があるようですが、関東では8月~9月頃にあるかと思います。
自分の地域では9月に見る機会が多かったです。
トビイロケアリに後に飛行する?と思います。
新女王の外見はトビイロケアリより若干小さく、脚が黄色のかな?って思いました。
飼育して感じた事は、あまり表に出ない種だと記載されてたのですが、飼育下だと良く餌場に出る事を確認しました。
自分の飼育しているコロニーは狩りをしなかったです。
小さい昆虫(〆た物)なら巣に運んでいました。
もしかすると、攻撃性は低いかもしれません。
ワーカーが増えれば攻撃性になるかも。
トビイロケアリと比べた結果。
トビイロケアリと比べて進んで狩りをしません。
トビイロケアリと比べてワーカーも小さい為、蜜餌で溺れやすいです。
以上ですが、比較的トビイロケアリと飼育仕方は変わらないと思われます。
なので飼育はしやすいです。
キイロケアリは新女王の見極めが難しいのと、流通が少なめで販売額も若干高額な印象がありますが、ワーカーも綺麗で、孵化したてのワーカーは真っ黄色ですごく綺麗です。
一度は飼育してみたら、どうでしょうか?
ケアリ属は丈夫で爆増種類なので面白い蟻だと思います。
忘れてましたが、自分はAntRoomさんの方で購入しました。
まだまだ飼育年数が少ないですが、トビイロケアリとの違いが見つけたら、報告したいと思います。
飼育してるコロニーよって違いがあるのでお忘れなく!

コメント
私の家ではヒゲナガケアリという女王アリを
保護していますがやはり
色が違いますね。
ヒゲナガケアリの女王アリはクリーム色を
していますがキイロケアリは茶色で
どちらとも可愛いですよね。
これからもこのキイロケアリを
大切に見守ってあげて下さいね。