製造業の展示会営業|名刺交換後のフォロー改善事例

池田亮
2026/8/19
2026/8/19

展示会では多くの名刺が集まっても、終了後の連絡が一斉メールだけでは商談につながりにくいです。技術提案型の営業で実践した、来場目的を残して次の会話につなげる方法を紹介します。

これまでの経緯

ブースでは製品説明の前に、来場者が探している工程、時期、困っていることを三つだけ聞きました。会話を長くしすぎず、次に渡す資料と担当者をその場で決めます。翌日にはお礼と質問への回答予定を送り、一週間以内に技術担当を含む面談を提案しました。

  1. 名刺枚数より次の約束が決まった件数を見る
  2. 興味段階と導入時期を混ぜずに記録する
  3. 営業から技術へ渡す時は来場者の言葉を残す

今後について

すぐ購入しない来場者にも役立つ技術資料を定期的に届けると、数か月後に相談が戻ることがありました。皆さんのフォローで反応が良かった内容や、やめた施策も聞きたいです。

教えてください

展示会当日のメモを簡単にする工夫はありますか

売り込みに見えない継続連絡の頻度をどう決めますか

営業・マーケティングの視点から、伝えたい特徴より顧客が判断するために必要な情報を優先しました。技術部門との言葉合わせも欠かせません。

完成した成功例だけでなく、迷った判断やうまくいかなかった点も共有することで、これから取り組む方の参考になればと考えています。


※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


コメント

橋本彩さん
2026-08-20 06:56:58

「名刺枚数より次の約束が決まった件数を見る」という考え方に共感しました。私は技術提案営業や顧客調査に関わってきましたが、担当部門だけで決めず、関係する人と条件をそろえるほど手戻りが減りました。展示会当日のメモを簡単にする工夫はありますか
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


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