古いエアコンプレッサーの予防保全|代理店営業の提案手順
営業スタートガイド|対象製品:予防保全スターターキット
更新時期が近いエアコンプレッサーに予防保全スターターキットを提案する際、修理か更新かを先に決めつけないことが大切です。現状を知り、判断材料を増やす進め方を紹介します。
今回のポイント
古い機械は図面がなく、運転時間や修理履歴も担当者の記憶に頼っている場合があります。まず型式、使用年数、負荷・無負荷の切替、夜間の運転、エア漏れ点検の状況を聞き、分かる範囲を記録します。
確認リスト
- 更新計画と次回定期点検の時期を確認する
- 電力と振動のどちらが課題に近いかを決める
- 試行中に変化が出た場合の確認方法を合意する
次の進め方
提案の目的は寿命を保証することではありません。現在の状態を継続して見て、整備、運用改善、更新の相談をしやすくすることです。既設機へ安全に後付けできるかは、現地確認後に技術担当と判断してください。
営業担当だけで判断できない仕様や施工条件は、早めにメーカーの技術担当へ相談してください。できることと確認が必要なことを分けて伝える方が、顧客との信頼を保てます。
古い設備の提案で、図面以外に役立った情報や質問があれば教えてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

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