【アフラック】約440万人の顧客情報が漏えい、約22万人は口座情報も含む
Security Note
2026/10/1
2026/10/2
公表:2026年6月30日
3行でわかるポイント
- アフラックの「よりそうネット」などに外部から不正なアクセスがあり、顧客約440万人と代理店約4万店の情報が漏れました。
- 顧客のうち約22万人は保険料を引き落とす口座情報も対象です。マイナンバーやクレジットカード情報は含まれていないと発表されています。
- 9月28日に「よりそうネット」は一部を除き再開しました。サービスの復旧後も、同社などを装う不審な連絡には注意が必要です。
何が起きたか
6月25日に漏えいが判明し、関連システムを停止。調査では6月10日から不正アクセスがあったと確認されています。7月31日の報告では、通常の利用に似たアクセスをすぐに見分けられず、短時間の大量の情報照会を監視・制限する機能も不足していたと説明しています。
どの程度、深刻?
氏名や住所だけでなく、保障内容、保険に関係する家族の氏名、一部の口座情報まで含む大規模な事案です。当サイトでは、契約内容を知っている相手を本物だと思い込んでしまう危険に注意が必要と考えます。
ただし、アフラックは、漏れた情報だけで直ちに預金を引き出せるものではなく、本件による不正利用は確認されていないと説明しています。「情報が漏れたこと」と「お金を盗まれたこと」は区別する必要があります。
利用者が確認すること
- 対象者宛ての通知は7月30日までに発送済みとのことです。ネットの会員登録がない人や過去の契約者も対象になり得るため、不明な場合は公式窓口で確認してください。
- 電話やSMSで暗証番号や認証用のコードを求められても伝えず、公式サイトなど自分で確認した窓口へ問い合わせましょう。
- 再開後も一部の手続きは利用できません。必要な手続きの受付方法は公式案内で確認してください。
経過
- 2026年6月25日:漏洩が判明
- 2026年6月30日:初公表
- 2026年7月13日:第二報。
- 2026年7月31日:調査結果・再発防止策を公表。
- 2026年9月28日:よりそうネットのサービスを一部再開。
出典
アフラック 調査結果と再発防止策(7月31日)/公式FAQ/サービス再開・利用できない手続きの案内
※この記事は公開情報をもとにAIが要約しています。誤りや続報があれば、下の「コメント」またはサイト下部の「問合せ」からお知らせください。

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