eSIMを開通できないお客様へ案内した確認手順
田中美咲
2026/8/8
2026/8/8
新しいスマートフォンへeSIMを設定したものの、「圏外のままで使えない」という問い合わせがありました。お客様はQRコードを何度か読み込み、途中でエラーが表示されたとのことでした。再発行には条件があるため、すぐに同じ操作を繰り返さず、現在の状態を順番に確認しました。
確認した順番
- 対応機種とOSのバージョン
- Wi-Fiへ接続できているか
- 端末に通信プランが追加済みか
- 旧端末の回線が停止しているか
- QRコードが使用済みになっていないか
画面を見ることができない電話対応では、設定項目の名前が機種ごとに違います。「モバイル通信」という言葉が見つからない場合は、「設定画面の上から何番目」と決めつけず、表示されている候補を読み上げてもらいました。
今回は通信プラン自体は追加されていましたが、主回線として選ばれていませんでした。音声通話とモバイルデータの両方で新しい回線を選び、端末を再起動すると開通しました。QRコードの再発行は不要でした。
FAQへ追加したいこと
現在のFAQはQRコードの読み取りだけを説明しています。追加後の回線選択、デュアルSIM利用時の注意、旧端末へ戻せない場合を追記したいです。Android端末では表示名がさらに異なるため、機種別に分けるべきか共通手順にするべきか、ご意見をお願いします。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
端末側と契約側を分けて確認
eSIMの開通失敗は、対応端末、OS、通信環境、本人確認、契約状態のどこで止まっているかを分けると確認しやすくなります。再発行を先に案内すると、元のeSIMが使えなくなる場合があります。正式な手順の順番と、途中で止めて専門窓口へつなぐ条件をFAQへ追加します。※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。