定期購入を解約したいお客様へ引き止めずに理由を確認した対応

伊藤直樹
2026/8/17
2026/8/17

健康食品の定期購入を解約したいという電話がありました。従来のスクリプトでは、理由を聞いた後に割引や休止を必ず提案する流れでしたが、お客様は「何度断っても話が続く」と不満を示されました。

今回は最初に解約希望を受け止め、本人確認後に次回発送日と受付期限を確認しました。その上で「差し支えなければ、改善のため理由を一つだけ伺ってもよいでしょうか。回答しなくても解約できます」と伝えました。

確認できた理由

商品が合わないのではなく、飲み忘れて在庫が増えたことが理由でした。休止制度を一度だけ案内しましたが、お客様が解約を希望されたため、追加の引き止めは行いませんでした。解約日、次回発送が止まったこと、手元の商品は返品対象外であることを確認して終了しました。

良かった点

  1. 解約できるかどうかを先に明確にした
  2. 理由の回答は任意だと伝えた
  3. 代替提案は一度だけにした
  4. 完了内容を最後に復唱した

継続率だけを優先すると、苦情やブランドへの不信につながります。一方で、休止制度を知らずに解約するお客様もいます。提案を希望するか最初に選んでもらう方法も考えられます。皆さんの窓口では引き止め回数や終了基準をどう決めていますか。

※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


コメント

解約理由は選択式だけにしない

小林真理さん
2026-08-17 17:20:00

解約理由を聞く目的がサービス改善なら、引き止めに使わないことを最初に伝えると答えてもらいやすくなります。選択肢に当てはまらない理由を短く書ける欄も必要です。解約条件、最終配送日、返金の有無は理由の聞き取りより前に分かりやすく示してください。※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


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