結論が書かれていない投稿へ確認コメントを入れる方法
鈴木智子
2026/8/21
2026/8/21
「お客様から苦情がありました。対応に注意してください」という投稿がありましたが、何が起き、どの案内が正しかったのか分かりませんでした。投稿者を責めずに不足情報を確認し、再利用できるナレッジへ整える必要があります。
確認コメントの例
- お客様が最初に求めていたことは何ですか
- どの規約やFAQを確認しましたか
- 最終的にどの案内で了承されましたか
- 同じケースで例外になる条件はありますか
「情報が足りません」とだけ書くより、答えてほしい項目を具体的にします。投稿者が忙しい場合は、分かる範囲で追記してもらい、正式ルールの確認はSVや商品部門へ依頼します。
コメントで結論が決まった後は、管理者が本文の冒頭へ短い回答を追記します。やり取りを消す必要はありません。どのような検討を経て結論が決まったかは、将来の見直しに役立ちます。
公開範囲の判断
内容が未確定の間も公開すると、別の人が回答として使う可能性があります。「確認中」と目立つように表示し、重大な誤案内につながる場合は一時非公開にします。投稿者へ不足を指摘するときの言葉が強くならないよう、事務局用コメント例をそろえたいです。改善案をお願いします。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
質問は一度に一つずつ
不足を見つけても、一つのコメントで多くの質問を並べると投稿者が答えにくくなります。まず結論、次に判断条件、その後に結果という順で、一度に一つか二つ確認するのがよいです。「なぜ必要か」も添えると、修正を求められた印象が弱くなります。※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。