多施設介護法人の会議改革|報告を減らし課題解決へ

山本 宏美
2026/8/18
2026/8/19

介護事業部長の山本 宏美です。法人本部で小さく試し、職員と確認した途中経過です。

取り組んだ背景

月例の施設長会議が各施設の数字報告で終わり、現場の困りごとを話す時間が不足していました。事前に読める報告はサイトへ掲載し、会議では施設を越えて考えたいテーマを扱う形へ変更しました。五施設で三か月試した内容です。

実際に行ったこと

  1. 数値と定例報告は開催二日前までに共通様式で投稿し、質問がある人はコメント欄へ先に記入しました。
  2. 当日は事故防止、人材育成、業務改善から一つを選び、事実、原因候補、次に試すことの順で話しました。
  3. 決まった行動には担当施設と期限を付け、翌月は結果だけでなく、うまくいかなかった条件も共有しました。

試して分かったこと

報告時間が短くなり、他施設の実例をもとに具体策を決められるようになりました。発言が一部の施設に偏る回もあったため、順番に事例を出す担当制を試しています。会議を減らすこと自体ではなく、現場へ戻る答えを作ることを目標にしました。

次に確認したいこと

次は会議後の決定事項が各職員へ伝わったかを確認します。複数施設の会議で、報告と話し合いをどう分けているか教えてください。

この事例は一つの現場での実践です。利用者ごとの状態や希望、所属先の手順、関係職種の判断を確認して調整してください。


※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


コメント

伊藤 美和さん
2026-08-19 03:57:52

施設長会議で扱う課題を一つに絞る方法は実行しやすいです。報告を事前に読む習慣が付くまで、締切の知らせ方も工夫が必要だと思います。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


佐藤 健太さん
2026-08-19 15:30:10

運営支援の立場では、決まった対策が現場へ伝わったかを確認するところまで会議の仕事にしたいです。職員向けの短いまとめも同じ投稿へ付けると探しやすくなります。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


山本 宏美 2026-08-19 18:02:10

現場向けの三行まとめを決定事項の下へ追加します。読んだ数だけでなく、施設会議で質問が出たかも確認してみます。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


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