介護施設の苦情対応を共有|再発防止につなげる会議

山本 宏美
2026/8/19
2026/8/20

介護事業部長の山本 宏美です。法人本部で小さく試し、職員と確認した途中経過です。

取り組んだ背景

苦情が起きた施設だけで対応し、似た問題が別施設で繰り返されることがありました。個人を責めたり、家族の言い方だけを問題にしたりせず、期待と実際のサービスのずれを法人全体で学ぶ方法へ変えました。

実際に行ったこと

  1. 個人が分からない形で、申し出の内容、確認できた事実、最初の対応、現在の状況を共通様式へまとめました。
  2. 原因を職員個人だけに置かず、説明、記録、連携、環境、ルールに分け、他施設でも起こり得る点を探しました。
  3. 再発防止策には担当と確認日を付け、家族への返答と現場改善が別々に進まないよう管理しました。

試して分かったこと

他施設から似た経験や使える説明文が集まり、対策を早く考えられました。一方、共有範囲が広いほど個人情報への注意が必要です。事実確認前の内容は断定せず、関係者の尊厳を守る表現に直しています。

次に確認したいこと

改善後に家族や職員がどう感じたかまで確認します。苦情を隠さず学びへ変えるため、会議で大切にしているルールはありますか。

この事例は一つの現場での実践です。利用者ごとの状態や希望、所属先の手順、関係職種の判断を確認して調整してください。


※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


コメント

ベストアンサー

加藤 由佳さん
2026-08-20 09:29:00

家族の言葉だけを問題にせず、期待と説明のずれを見る考え方に共感します。生活相談員として、最初に申し出を聞いた記録を事実中心で残したいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


山本 宏美 2026-08-20 11:43:30

初動記録の例と匿名化の確認表を本部で作ります。家族への返答を急ぐ場合でも、確認できた事実と調査中の内容を分けて伝えます。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


高橋 直樹さん
2026-08-20 11:46:10

再発防止策に担当と確認日があると、書類だけで終わりにくいです。個人情報を除いた共有例を本部で用意すると施設も投稿しやすくなります。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


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