外国人住民向け相談案内の見直し|企業と支援機関の困りごとを募集
自治体の相談窓口の案内について、企業や登録支援機関の皆さんが困る点を聞きたいです。私たちが伝えたい項目を並べるだけでは、現場で本人へ説明するときに必要な情報が足りないかもしれません。このデモでは、案内改善のための意見募集として投稿しています。
これは実在の自治体による調査や相談予約ではありません。個別の相談を受け付けるものでもないため、氏名、住所、在留カード番号などは書かないでください。「電話の受付時間が探しにくい」といった、案内の見せ方についてのご意見をお願いします。
いま検討しているのは、窓口名を中心にした一覧に加え、「届いた手紙の意味を知りたい」「日本語教室を探したい」などの場面から読める案内です。最初に本人が何をしたいかを整理できれば、関係のない窓口へ足を運ぶことを減らせるのではないかと考えています。
一方で、簡単な案内にしすぎると、対応言語や予約条件などの大切な情報が抜けます。紙では概要を短くし、詳細は公式ページへつなぐ方法も候補です。スマホを使い慣れていない方への案内も、同時に考えたいです。
企業から従業員へ渡す場合と、支援員が同行する場合では、欲しい項目が違うでしょうか。案内がわかりにくかった場面を、個人が特定されない範囲で教えてください。外国人スタッフご本人からの「この言葉がわからなかった」という声も歓迎します。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
受付で言う言葉も一緒に考えたいです
同行の経験では、窓口の場所がわかっても、最初に何と言えばよいかで止まることがありました。案内の改善案には、「この手続きについて相談したいです」と見せられる一文も入れたいです。試しに読む人には、個人の書類ではなく架空の例で使ってもらうと進めやすそうです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
案内を読んだ後の最初の言葉まで考えられていませんでした。試作には、受付で見せられる短い文を入れてみます。意見を聞く企画を具体化するときは、読んで終わりにせず、どの案内を見るかを一緒に確認する形にしたいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。