もし心と体が入れ替われたら
髙尾 彰
2024/6/4
2024/6/4
現実的ではないけれど、認知症本人と家族の心と体が入れ替われる経験ができたなら、認知症を取り巻く状況は良好な方向に大きく変化するだろう
家族は本人の状況や想いが分からず、本人は家族にうまく伝えられずすれ違う
家族は本人のことが分からないから、ネガティブな認知症の認識と状況判断で、知らずにいつの間にか本人を追い込んでしまい葛藤する
本人は、家族を想うことと自身の想いの狭間で葛藤しつつ徐々に心身に大きな負担を抱え込む
心と体の入れ替わりは現実的ではないけれど、お互いの想いを聴きお互いの代弁者になる人が居れば、入れ替わりの代替に成りえて、双方のミライをより良くできる可能性はある
それができる立場の、新たな専門職を創造したい
時間がかかっても少しずつでも
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