修繕写真が多すぎて確認に時間がかかる|全体・場所・変化の3枚に整理
作業後の写真が十数枚届いても、どこを見ればよいか分からないことがありました。同じ角度の写真が続き、肝心の修繕箇所が写っていなかった例もあります。枚数が多いほど確認しやすいとは限らないと感じ、写真の役割を整理しました。
一枚ごとに伝えることを決める
まず設備全体、次に確認する場所、最後に作業前後の変化が分かるもの、という組み合わせを試しました。三枚に必ず制限する意味ではなく、何を伝える写真かが分かることを目標にしています。作業内容によって必要な記録は変わります。
写真には「どこ」「何を確認したか」を短く添えました。部品が新しく見えるだけでは、元の症状がなくなったか分かりません。写真で分かることと、別の確認が必要なことを分けるようにしました。
共有前の確認も一緒に
業務用の記録と、このコミュニティで公開する事例画像は扱いが違います。個人情報、生活用品、鍵などの写り込みを確認し、公開に使えない写真は載せません。今回は写真を添付せず、構成の考え方だけを紹介しています。
手配担当からは、役割が分かると不足している写真を相談しやすいという声がありました。一方、撮影しづらい場所もあるので、無理な撮影を求めず文章で補う余地を残します。皆さんは写真を確認するとき、最初にどこを見ますか。撮る側にも負担が少ない依頼の仕方を知りたいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
写真の枚数より、どの写真で何を確認できるかが分かる方が助かります。手配先に「もっと写真を」と頼む前に、足りない情報をこちらで言葉にすると、同じ角度の写真が増えるだけのやり取りを減らせそうです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。