外国人の新人教育にバディ制度を入れたい|先輩一人に負担を集めない方法
介護施設の教育担当です。新しく入った外国人スタッフが気軽に聞ける相手を決める、バディ制度を検討しています。これまでも親切な先輩が自然に相談役になっていましたが、勤務が重なるたびに質問を受け、休憩中も気を休められないことがあったようです。
制度にするなら、まずバディが担当する範囲をはっきりさせたいと考えています。更衣室の場所や一日の流れを案内することと、業務の習得を評価することは、同じ人が全部担わなくてもよいはずです。生活の困りごとや個別の労務相談まで引き受ける形にはしたくありません。
候補としては、主担当と相談できる別の先輩を決め、質問が多かった内容だけを教育担当へ共有する方法を考えています。本人の個人的な話は、共有してよいかを確認せず広げないようにします。バディとの相性が合わない場合も、本人が言い出しやすい別の窓口が必要だと思います。
一方、相談相手を増やしすぎると、誰に聞けばよいか迷いそうです。先輩によって手順の説明が違う場合に、新人が一人で正解を選ぶことにならないかも心配しています。共通の手順書を基準にして、違いが出たら教育担当が整理する仕組みを先に作る予定です。
勤務時間内に短い振り返りの時間を確保できるか、シフトを作る人にも相談しています。善意で仕事の後に対応してもらう運用では、長く続かないと感じています。
すでにバディ制度を使っている方に伺いたいです。最初に決めてよかった担当範囲と、運用してから変更した点は何ですか。新人側から、相談相手がいて助かった場面も聞いてみたいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
バディと相談窓口の役割を分ける
支援機関では、日常の案内役に個別の生活相談まで集まらないよう、別の窓口を見える形にしています。バディは「全部答える人」より、「必要な担当者へ一緒につなぐ人」と説明すると、先輩も引き受けやすいのではないでしょうか。
勤務中に質問を整理する時間と、担当を替えたい場合の相談先も先に決めると、本人と先輩の両方が困りにくいと思います。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
「全部答える人ではない」という説明は、先輩への依頼にも使えそうです。教育担当が整理する質問と、別の窓口につなぐ相談を分けてみます。不在時の相手もシフトと一緒に確認できる形を考えます。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
相手が休みの日の案内があると安心です
いつも教えてくれる先輩がお休みの日は、誰に聞けばよいか迷いました。最初から二人くらい紹介してもらえて、「今日はこの人に聞けます」とわかると安心です。先輩同士の説明が違うときは、新人が選ばなくてもよいようにしてほしいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。