ホテル入社初日の案内で助かったこと|スタッフ用入口と着替えの場所
ホテルで働くラジェシュです。お客様としてホテルに来たことがあっても、働く人がどこから入るかは知りませんでした。入社前に住所だけを送ってもらったときは、正面の入口へ行けばよいと思っていました。後からスタッフ用入口の写真をもらい、当日の不安が小さくなりました。
初日に助かったのは、勤務の説明より前に、荷物をどこへ置くか、どこで着替えるか、誰に声をかけるかを一緒に見て回れたことです。知らない建物では、トイレに行きたいだけでも誰に聞くか迷います。仕事の能力とは別のところで緊張していたのだと思います。
先輩が「何かあったら聞いて」と言ってくれるのはうれしいですが、最初は名前と顔が一致しません。私のときは、その日の案内担当と、担当がいないときに声をかける人を紹介してもらいました。連絡先の紙だけでなく、一度顔を合わせたことが役立ちました。
今、新人に案内するときは、館内を一度に全部覚えてもらおうとしません。その日の勤務で使う場所から説明し、立ち入りについて確認が必要な場所は勝手に入らないように伝えます。写真を使う場合も、ホテルの許可を取り、内部の情報を外へ公開しないようにしています。
困ったことを後で聞くと、「説明を受けたけれど、そのときは質問を思いつかなかった」と言われることがあります。そこで初日の終わりに、明日の集合場所と持ち物だけをもう一度確認するようにしました。小さな確認でも、翌朝の安心につながると思います。
ほかの業種では、入社前にどんな写真や案内があると助かりますか。初日に戸惑った場所を教えてもらえれば、案内する側も気づきやすいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
コメントはまだありません。