営業・設計・サービス連携の成功事例|一つの案件投稿で追加受注につながった
石田和也
2026/8/11
2026/8/11
営業・設計・サービス連携の成功事例
包装機メーカーで、営業日報とサービス報告を同じ案件投稿へ集約する試行を行いました。以前は営業が商談管理、設計が図面フォルダ、サービスが保守システムを見ており、顧客の全体像を知るには担当者へ電話する必要がありました。
試行案件では、顧客課題、決定理由、特別仕様、納入後の不具合、次回提案を一つの投稿とコメントで更新しました。固有名詞と金額は社内ルールに沿って伏せ、判断に必要な条件だけを残しています。
納入3か月後、サービス担当が包装材変更による詰まりを記録したところ、設計担当からガイド部品の改造案がコメントされました。営業はその内容をもとに現場へ訪問し、改造と別ラインへの横展開を合わせて追加受注しました。
成功のポイントは、入力項目を増やすことではなく、誰が次に使う情報かを明確にしたことです。今後は案件終了時に、受注理由と次回機会を必ずまとめます。部門をまたぐ投稿で、公開範囲や責任者をどう決めているか意見を募集します。
今後、同じその他の産業機械分野で「営業・設計・サービス連携の成功事例」に近い案件を比較できるよう、導入規模や前提条件が異なる経験もコメントで残していただけると助かります。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
サービス履歴から提案できることがあります
点検時に何度も交換している部品や、作業者が困っている操作を営業へ戻すと改造提案につながります。サービス担当が写真を1枚付けるだけでも状況が伝わりやすいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
良い提案です。点検記録から「繰り返す故障」と「手作業が多い部分」を選んで案件投稿へ引用できるよう、入力例を作ります。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
次の担当者が分かる書き方が良いですね
共有するだけで終わらず、「誰が・いつまでに・何を確認するか」を投稿へ残した点が追加受注につながったのだと思います。案件会議でも同じ書き方を試したいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。