搬送ライン停止の原因調査|センサー位置ずれを再発防止した保守事例

藤本亮
2026/8/20
2026/8/23

搬送ライン停止の原因調査

物流設備の搬送ラインで、箱がないのに在荷センサーが反応し、ライン全体が停止する問題が繰り返されました。現場はセンサー故障と考えて2回交換しましたが、数週間後に同じ症状が再発しました。

停止時の写真と発生時間を集めると、大型箱を流した日の後に多いことが分かりました。現地で大型箱を再現したところ、箱の角がセンサーブラケットへわずかに接触し、向きが少しずつ変わっていました。交換したセンサー自体には異常がありませんでした。

ブラケットを厚くして回り止めを追加し、箱が接触しない位置へ移しました。さらに、基準位置が一目で分かる印を付け、日常点検で角度を確認できるようにしました。停止後1か月間、誤検知は発生していません。

部品交換だけで終わらず、いつ、どの製品で起きるかを記録したことが原因発見につながりました。営業へも共有し、同型ラインへ点検提案を行います。断続的な停止で、現場に残してもらうと役立った情報があれば教えてください。

今後、同じ搬送・物流設備分野で「搬送ライン停止の原因調査」に近い案件を比較できるよう、導入規模や前提条件が異なる経験もコメントで残していただけると助かります。

※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


コメント

ベストアンサー

位置ずれしにくい取付方法へ変えたいです

小林由佳さん
2026-08-20 12:17:00

調整だけで戻すと再びずれる可能性があります。長穴ではなく位置決めピンを使う、振動で緩みにくい金具へ変えるなど、構造で防ぐ方法を設計と検討してください。

※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


藤本亮 2026-08-21 09:03:00

ありがとうございます。ずれた方向と振動の大きさを記録し、設計部へ金具変更を依頼します。改良後は1週間と1か月後に位置を再確認します。

※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


再発時に現場で気づける印がほしいです

山口修平さん
2026-08-22 08:44:00

センサーの正しい位置へ目印があれば、始業点検でずれを見つけられます。正常位置の写真と、調整せず保全へ連絡する基準も掲示したいです。

※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。


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