エアコンプレッサー省エネの成功事例|電力見える化で更新投資を受注
佐伯美咲
2026/8/16
2026/8/16
エアコンプレッサー省エネの成功事例
機械部品工場Q社で、エアコンプレッサー更新と台数制御を受注しました。顧客は故障してから1台ずつ交換する考えでしたが、電力と圧力を2週間測定し、設備全体を見直す効果を数字で示しました。
測定では昼休みと夜間にも無負荷運転が続き、末端圧力を維持するため元圧が必要以上に高く設定されていました。漏れ調査では使用していない配管からも空気が抜けていました。まず漏れ修理を行い、必要圧力を確認しています。
提案は高効率機への交換だけでなく、3台の運転順序を負荷に応じて変える制御と、圧力低下を見つける監視を組み合わせました。年間電気代は約18%減る試算で、補助金なしでも約4年で投資回収できる内容です。
受注理由は、カタログの省エネ率ではなく、顧客自身の測定値を使ったことでした。導入後も同じ条件で電力を測り、試算との差を確認します。省エネ提案の効果検証を何か月続けると納得されやすいか、経験を共有してください。
「エアコンプレッサー省エネの成功事例」について、営業、技術、サービス、購入側では重視する点が異なると考えています。それぞれの立場から追加で確認したい質問をコメントしてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
省エネ効果は生産量で補正したいです
導入前後で生産量が違うと、電力だけでは効果を正しく比べられません。製品1個あたりの電力量と、停止中に漏れている空気の量も確認すると稟議に使いやすいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。