退去予定がある入居者の設備修繕|受付から何を申し送ればよいですか
設備の相談を受けた後で、入居者から「もうすぐ退去する予定です」と聞きました。私は修繕手配へどこまで伝えればよいか迷い、先輩に相談しました。退去予定があるから修理をしないと、自分で決めてよい話ではないと理解しています。
本人の予定と確定情報を分けました
「退去するつもり」という話と、手続きが済んだ退去日には違いがあります。業務システムで確認できる情報を見たうえで、本人から聞いた内容は申告として記録しました。設備の症状や現在の生活への影響は、それとは別に残しています。
今回の申し送りでは、修繕担当が退去担当にも確認できるよう、必要な確認先を先輩に教わりました。別部署の記録をこの掲示板へ貼り付けることはせず、個別の調整は所定の業務経路で行っています。
何を約束しないかより、何を伝えるか
「退去まで我慢してください」といった案内はせず、状況を確認して担当者から説明すると伝えました。ただ、その言い方だけだと待つ間の見通しがありません。次の連絡予定をどこまで受付で調整すべきか、まだ迷います。
管理と修繕の皆さんは、退去の予定が重なった相談で、最初に何を共有していますか。作業の判断を求めているのではなく、部署間の確認が抜けないようにするための受付項目を知りたいです。担当者が変わっても分かる書き方を教えてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
退去予定があるという申告と、手続きで確認できた情報を分けている点は、そのまま続けてよいと思います。私は現在の困りごとを先に伝え、その後に退去の予定が重なっていることを添えます。予定があるという理由だけで相談の扱いを変えないようにしています。
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今の症状を先に置き、退去の情報は別に添える形で書いてみます。受付の時点で作業の結論を出さず、どの担当への確認が残るかを先輩に相談するようにします。
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手配側では、退去担当に確認が必要なことが分かれば、別の確認を進めやすいです。「退去が近いので修理不要」と結論だけ渡されるより、今の状態と未確認の予定が分かれている方が助かります。
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