デイサービス送迎忘れを防ぐ|欠席変更の確認ルール
管理者の山口 達也です。デイサービス なごみで小さく試し、職員と確認した途中経過です。
取り組んだ背景
当日の欠席連絡が複数の職員へ別々に入り、送迎表への反映が遅れたことがありました。確認者を責めるのではなく、電話を受けてから運転者へ届くまでの流れを図にして、止まりやすい場所を探しました。
実際に行ったこと
- 欠席、追加、時間変更を同じ変更票へ書き、電話を受けた人が送迎表の担当へ直接渡しました。
- 変更後は元の予定を消すだけでなく、変更時刻と確認者を残し、運転者が出発前に読み上げました。
- 送迎車が出た後の変更は、電話だけでなく届いたことを相手が返答するまでを一つの手順にしました。
試して分かったこと
誰かが伝えたはずという状態が減り、出発前の確認が短くなりました。変更票とシステムの二重入力が負担になるため、最終的にどちらを正しい情報とするかを決めています。個人名の見える置き場所にも配慮しました。
次に確認したいこと
家族からの連絡方法も分かりやすく案内します。急な変更が多い送迎で、確認漏れを防ぐ合図や仕組みがあれば教えてください。
この事例は一つの現場での実践です。利用者ごとの状態や希望、所属先の手順、関係職種の判断を確認して調整してください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
変更情報の正しい保存先を一つに決める点が重要です。紙とシステムの両方が残るなら、どちらを先に更新するかも明記したいですね。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
送迎に乗る介護職として、出発前の読み上げは助かります。途中変更では、運転中の人ではなく添乗者や事業所が受けるルールが安全だと思います。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。