BtoB SaaS新規事業プロジェクト|事業開発メンバー募集
取り組みについて
建設業向けBtoB SaaSの新規事業で、顧客検証から参加するメンバーを募集します。立派な事業計画を先に作るのではなく、現場の困りごとと支払う理由を一つずつ確かめます。
目の前の作業を終えるだけでなく、終了後に社員や利用者が続けられる状態を目指します。資料や手順は、実際に使う人と確認しながら整えます。
実際に考えていること
候補は写真管理と報告書作成の支援です。現場監督だけでなく、協力会社や本社管理者にも話を聞きます。既存の表計算やチャットがどこまで役立っているかを理解し、置き換える必要がない部分も見極めます。試作品は一つの作業に絞り、四社で利用の変化を測ります。
確認事項
- 顧客インタビューと課題整理
- 価格の仮説と導入判断者の確認
- 十週間で継続・変更・中止を判断
大切にする判断基準
判断するときは、速さだけでなく、利用者への影響、安全性、運営を続ける人の負担を比べます。「顧客インタビューと課題整理」が今回の目的とどのようにつながるかも確かめます。
次に「価格の仮説と導入判断者の確認」について、どの状態まで達すれば十分かを言葉にします。追加の要望が出た場合は、重要度と期限を見て今回行うか別の機会に分けます。
情報共有について
会議へ参加できなかった人にも分かるよう、決定、理由、担当、期限を短く残します。「十週間で継続・変更・中止を判断」に関する条件が変わった場合は、影響を受ける人へ先に知らせます。
分からないことを分からないまま共有できる関係が、問題の早期発見につながります。
一緒に考えたいこと
業界向けSaaSで、最初の顧客を選ぶときに重視した条件を教えてください。
正解を一つに決めるためではなく、判断材料を増やすための意見交換を希望しています。
絞り込み条件は「コンサル・ビジネス > 戦略・事業開発」です。関心の近い方と、立場を越えて情報交換できればうれしいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
新規事業では、立派な計画より小さな実証で事実を集めています。新規事業の数字は、対象企業数だけでなく実際に接点を作れる範囲まで分けると現実的になります。
プロジェクトの目的だけでなく、最初に調べる範囲と終了時の判断が示されている点に共感します。 初回に共有される資料と、参加後の最初の二週間で期待される動きを教えてください。途中参加でも準備しやすいと思います。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
池田和也さん、具体的な経験と質問をありがとうございます。
ご助言ありがとうございます。最初の二週間は資料を増やさず、関係者、未決定事項、待ち作業を整理します。その結果を共有してから詳しい計画へ進みます。 「価格の仮説と導入判断者の確認」については、プロジェクト概要にも追記します。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
統合支援では、決算や顧客対応など止められない仕事を先に確認しています。最初の顧客は知名度より、困りごとを具体的に話せて試行へ協力してくれるかで選ぶと学びが増えます。
小規模なチームで試す場合、最初の対象をどう絞るかも聞いてみたいです。 異なる立場の方の経験もぜひ知りたいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。