忙しい先輩に質問するタイミング|介護の職場で使える一言を知りたい
介護施設で働くアユです。仕事でわからないことがあるとき、先輩が忙しそうだと声をかけるのを迷います。質問したい内容はあるのに、最初の一言を考えている間に時間が過ぎてしまいます。最近、日本語教室でも同じような経験をした人がいて、私だけではないと少し安心しました。
安全に関わることや、そのまま進めると困ることは、待たずに確認するよう教わっています。わかったふりをして進めないことは大切にしています。一方で、今日中に聞けばよいことや、言葉の勉強として聞きたいことは、急いでいる場面を避けたほうがよいのか悩みます。
今は「今、確認してもよいですか」と声をかけています。先輩が難しそうなときに、「あとでお願いします」とだけ言うと、その後いつ聞けばよいかがわからなくなります。具体的な時間を相談する言い方や、別の人に聞いてよいか確かめる言い方を覚えたいです。
質問する前に、自分がわかっているところと、わからないところを分けてメモすると話しやすくなりました。「全部わかりません」よりも、「ここまでは確認しました。この次を教えてください」と言えるからです。ただ、急いでいるときはメモを作る余裕がないこともあります。
この投稿では、利用者の方の情報や具体的な介助の判断を相談したいわけではありません。職場で確認しやすくなる声のかけ方について、先輩と新人の両方の考えを聞きたいです。言い方だけでなく、質問できる時間を決めている職場の例も知りたいです。
忙しい中でも聞いてもらいやすかった短い言葉があれば教えてください。先輩側から「こう伝えてくれると急ぎかどうかわかる」という例も歓迎します。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
すぐに確認する内容を先に決める
介護の教育担当としては、安全に関わることや、その場の対応がわからないときは、忙しそうでも確認してほしいです。それ以外の振り返りは、勤務の中で短く話す時間を決めておく方法があります。新人だけにタイミングを判断してもらわず、教える側から「今、確認したいことはある?」と声をかけたいですね。
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全部の質問をメモして後で聞けばよいと思っていましたが、その場で確認することもありますね。自分で分けにくいので、どんなときはすぐ声をかけるか、担当の先輩と具体的な場面で確認してみます。
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教室では「今、確認が必要です」と「後で質問する時間を相談したいです」を、場面を変えて練習しています。決まった言い方が一つあると、話し始めやすいようです。実際の職場で使う言い方を持ってきてもらうこともあります。
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