エアコンから水が落ちる相談|機器の故障名より、見えた状態を残す
エアコンから水が落ちるという相談で、受付メモに特定の部品名と「詰まり」と書かれていたことがあります。確認すると、入居者が話したのではなく、受付者が以前の経験から推測していました。技術担当へ渡す前に、事実と推測を分ける大切さを共有しました。
落ちる場所と起きた場面を確認
本人が安全に見えている範囲で、水が見える場所、いつ気づいたか、今も続いているかを聞きます。周囲の物や生活への影響も確認しますが、写真のために機器へ近づいたり、高い所に上ったりすることは求めません。
受付記録は「室内側の機器の下から水が落ちたとの申告。原因は未確認」としました。個別の安全対応や機器の扱いは社内で確認した案内と担当部門の判断に従います。この投稿では、清掃や修理の方法を示しているわけではありません。
以前の経験は質問の参考に
過去の事例を知っていること自体は役立ちます。ただ、その知識を結論として書くと、別の担当者が確認済みと受け取ります。気になる点があれば「技術担当に確認したい事項」として分け、本人の申告に混ぜないようにしました。
設備名や部品名を知るほど、推測を書きたくなる場面があると感じます。皆さんはメモの中で、確認済みの事実と担当者の見立てをどう区別していますか。文字数を増やしすぎず、読み違えを防ぐ方法を共有したいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
過去に聞いた症状と似ていると、受付メモにも部品名を書きそうになります。本人の言葉を記録する欄と、担当者へ確認したい点を分ける方法なら、推測を混ぜずに渡せそうです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
知っている事例があるときほど分けておくと助かります。「この原因です」ではなく「この点を確認したい」とあれば、次の担当者も確認済みの情報と区別できます。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。