宅配ボックスが開かない問い合わせ|認証番号を聞かずに状況を整理する
宅配ボックスの相談で、入居者が暗証番号を読み上げようとしたことがありました。受付に必要なのは番号そのものではなく、どの段階で困っているかです。情報を集めすぎないよう、チームで聞き取りの表現を見直しました。
困っている動作を聞きます
「荷物が入った案内は届いているか」「画面や扉のどの操作で先へ進めないか」「表示されている案内があるか」を、本人の分かる範囲で聞きました。認証番号、個人のアカウント情報、荷物の詳しい中身は記録しません。番号をこの投稿のコメントへ書く必要もありません。
機種や管理方法によって連絡先が違うため、建物の案内を正規の資料で確認します。知っている別の機種の操作を勧めたり、扉を無理に開けてもらったりはしません。受付で解除を約束せず、確認できた窓口へつなぎます。
案内後にも残すこと
「窓口を案内した」という事実と、実際に受け取れたかは別です。どこまで案内したかを業務記録へ残すと、再度問い合わせがあったときに同じ説明だけを繰り返さずに済みます。必要な確認の範囲は自社の運用に従っています。
設備受付では、詳しく聞くほどよいと思いがちですが、必要のない情報を受け取らないことも大切でした。皆さんが「それはお伝えいただかなくて大丈夫です」と案内している項目はありますか。受付用の注意書きに反映したいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
コメントはまだありません。