工場のコンプレッサー更新商談|省エネ補助金だけに頼らない費用説明
佐伯美咲
2026/8/1
2026/8/1
工場のコンプレッサー更新商談
樹脂成形メーカーD社と、老朽化した空気圧縮機3台の更新についてオンライン商談を行いました。先方は省エネ補助金の採択を前提に検討していましたが、申請時期と設備停止の予定が合わず、補助金が使えなければ延期する可能性があります。
現在の設備は一律圧力で運転しており、夜間や休日も1台が無負荷運転を続けています。1週間の簡易測定では、必要圧力を0.1MPa下げ、台数制御を導入するだけでも電力使用量を約16%削減できる見込みでした。配管の漏れも複数見つかっています。
提案では補助金を使った場合の初期負担だけでなく、使わない場合でも何年で投資回収できるかを示します。電気料金が変動した場合の3つの試算と、既存機を1台残して段階更新する案を用意することにしました。
次回は経理責任者も参加するため、専門用語を減らし、年間電気代と停止リスクを中心に説明します。コンプレッサー更新で、稟議に通りやすかった比較項目や測定期間の目安があれば共有をお願いします。
「工場のコンプレッサー更新商談」について、営業、技術、サービス、購入側では重視する点が異なると考えています。それぞれの立場から追加で確認したい質問をコメントしてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

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